
立川支店は首都圏西部地区のシステム開発を担当する戦略事業所として1985年に設立されました。
地域特性を生かしたお客様との繋がりを大切にし、高い技術力、高い品質をご提供し続けています。

多摩地区は、メーカーの工場が密集している地域であり、家電関連や通信制御分野のシステム等々を中心に開発し成長して参りました。
しかし、現在ではお客様の幅も広がり、制御システム、業務システム、Webシステムの3分野のシステム開発を手掛けています。
技術者は、様々な分野のシステム開発を経験し、経験の中から自分の特性にあったシステム分野を探し、自らの適性と強みを活かし活躍していくことになります。
立川支店は、TCSグループの中で先駆けて情報セキュリティマネジメントシステムを導入した拠点でもあり、ISO/IEC27001:2005&JIS Q27001:2006の認証を受けています。
高度な仕組みを組織内部に確立した事は、顧客及び社会に対して非常に高い信頼性をもたらしています。
同時に、社員が安全・安心してシステム開発に専念できるよう環境整備がなされています。
各プロジェクト間における問題は、そのプロジェクトだけが抱えている問題ではありません。立川支店では、定期的にプロジェクトリーダー会議を開催し、各プロジェクトのリーダーが抱えている問題を共有し、一緒に考え、共に解決する場を設けています。問題解決だけではなくリーダー自身のスキルアップ、リーダー間のコミュニケーションの場として活かされています。

立川支店のメンバーは、比較的若手の技術者で構成されており、非常に活力の溢れる拠点です。

若さを武器にイベントにも積極的に展開しています。例えば、毎年開催するイベントとして新人歓迎会、新年会や不定期ではありますがボーリング大会や高尾山食べ放題ツアー等も行い、社員の交流促進を行っています。


立川駅は、ここ最近になって急速に発展してきました。周辺には、高島屋、伊勢丹等のデパートが立ち並び、居酒屋等の繁華街も近く大変賑わいを見せています。立川駅も整備され駅ナカには複数のお店があり、お買いものが楽しい街づくりになっています。

立川支店は、昭和記念公園を一望できる駅に近い場所に立地しています。

立川で毎年注目を集めるのが、箱根駅伝の予選会です。昭和記念公園に隣接する自衛隊駐屯地が毎年予選会会場となります。

屋上からの眺めも最高で、自衛隊駐屯地や昭和記念公園が一望できるだけでなく、晴れた日には遠く富士山が見渡せます。