
1988年、現在入居するビルよりやや海寄りの場所に開設された神戸支店は、業績の拡大に伴い2002年、市街地三宮の中心にある現在のビルに移転しました。

現在では2008年西兵庫地区に開設された姫路支店とともに更なる事業拡大に向け、東兵庫地区から阪神地区の大手メーカー各社を主要顧客とした経営を行なっています。
とりわけ製造業が盛んな関西地区の特性を活かし、業務系だけでなく組込や通信などの制御系開発にも強い支店として、今後も事業展開を進めます。



神戸支店では全社員を対象に毎月行われる「帰社連絡会」に加え、各プロジェクトの進捗報告や問題の早期発見・対策、営業情報や人事総務連絡などの共有を目的とした、役職者での「幹部会」を毎週月曜日に実施しています。この幹部会や帰社連絡会、友和会などの行事はすべて姫路支店と合同で行なわれ、支店のトップから新入社員までが日ごろから密に連携できる体制を維持しています。

神戸支店は、兵庫県庁所在地である神戸市の中心地「三宮」にあり、周辺には異国情緒漂う街並みや観光スポットが多数存在しています。支店の入居するビルは「生田神社」への参拝道入口にあり、北へ少し足を伸ばせば緩やかな坂道を経て「風見鶏の館」で有名な北野異人館街へと辿り着きます。


また支店の南には明治時代初期にイギリス人技師により設計・建造された建物が並ぶ「旧居留地(神戸外国人居留地)」が広がり、山側や三宮の市街地、隣接する大阪梅田とはまるで異なる時間の流れや「みなと街・神戸」の雰囲気を楽しむことができます。
この旧居留地一帯は、当時の建造物や景観をそのままに、博物館や百貨店、有名ブランド店や洋菓子店などが立ち並んでおり、その他にも「南京町」と呼ばれる中華街や、赤いポートタワーが象徴的なメリケンパークのあるベイエリアなどでは、様々な映画の撮影にも活用されています。