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日本縦断支店リレー

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第14回 池袋SDC

【支店の概要】

池袋システム開発センターは、1997年に現在のTCS-HD南池袋ビル内に第三システム事業部の開発センターとして、開設されました。その後、以下のように組織が変わっていきました。

2001年 通信・制御システム事業統括本部 コミュニケーションシステム事業部

2006年 通信・制御システム事業統括本部 エンベデッドシステム事業部

2009年 エンベデッドシステム事業統括本部 第一エンベデッドシステム事業部

主な業務は、通信機器、医療機器、OA機器、AV機器等に搭載されるハードウェアや組込みソフトウェアの開発を行っており、TCSの中で、ハードウェア開発の柱を持つ唯一の拠点です。

ハードウェアからソフトウェアまで、一つの事業部で一貫して対応できることを特色としており、総合エンジニアリングの中心拠点として、今後も邁進するよう取り組んでいます。

【現在の取組み】

“自社製品を作りたい”という声から立ち上がったワーキンググループでは、若手メンバを中心にアイデアを出し合い、製品開発を目指しています。

これまで培ってきたハードウェア技術、組込みソフトウェア技術を活かしながら、新しい技術の習得も見据えた自社製品開発であり、まだスタートしたばかりですが『目指せ自社製品!』を合言葉に頭脳フル回転!?で取り組んでおります。

現在進行中の製品開発であるため、まだまだ乗り越えるハードルは多くありますが、最終的には小型・省電力・カッコよさを備えた製品を、グループ会社とも連携しながら実現化していきたいと考えています。
「私達のアイディアが形にできたら…」そんな想いの第一歩です。


毎回、活気ある話し合いが繰り広げられている
【支店、地域の紹介】

池袋システム開発センターは池袋駅、目白駅、雑司が谷駅の3ヶ所よりアクセスできる便利な場所にあります。特に池袋駅は東京メトロ、西武池袋線、東武東上線、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン等数多くの路線が通り、日本全国で第二位の乗降客数を誇る大きな駅です。駅前には大きな百貨店や家電量販店、多くの飲食店などが立ち並び、全国有数の繁華街を形成しています。

また、事務所のすぐ近くには鬼子母神堂があります。鬼子母神は安産や子育ての神として有名で、境内には大イチョウの神木やケヤキ並木があり、初めてお越しになった方は駅前の華やかさとは打って変わった落ち着きのある雰囲気に驚くことでしょう。そんな閑静な一角も毎年10月16~18日にはお祭りが開かれ、周囲に露店が立ち並び地元の人たちで大いに賑わいます。

周囲の環境にも恵まれ、多種多様な取り組みを見せている池袋システム開発センター。お近くにいらした際は、是非お気軽にお立ち寄りください。


池袋駅周辺は夜も賑やか

自然がいっぱいな鬼子母神堂の境内の風景