
2008年、西兵庫地区の強化を目指して設立された姫路支店。
現在では東兵庫地区の「神戸支店」と共に業績と事業所規模の拡大に向け、播州地区に拠点を有する大手メーカーを主要顧客とした経営を行なっています。

姫路を中心とした播州地区は、とりわけ地場産業色が強く、姫路支店の主要顧客も「地元でなければ対応が難しい」開発案件が大半。そのため、地元志向の人材の採用で拠点規模を拡大し、需要の高い組込や通信などの制御系開発に強い支店として、今後も事業展開を進めます。



姫路支店は社員の9割が制御系技術者である為、ほぼ大半が客先常駐での作業となっています。顧客からの要求は緻密な作業も多く、やり甲斐と同時に日々の対応に追われがちですが、そんな社員を励ますべく、社員間や会社との連帯感を増すことを目的とした懇親会を、神戸支店と合同で行なっています。
姫路支店が開設されるまでは神戸支店所属だった社員ばかりですので、気心の知れた仲間や異なる作業先で業務にあたる同期に久しぶりに顔を合わすことで、また翌日からの頑張りに繋げています。


姫路支店は、国宝でありユネスコ世界遺産でもある「姫路城」や姫路一の繁華街「みゆき通り」で賑わう駅北側とは異なり、落ち着いた雰囲気のオフィスビルが建ち並ぶ駅南側の駅前にあります。
山陽新幹線の停車駅でありながら老朽化しつつあった姫路駅ビルも、現在再開発により見違えるようなショッピングモールへと生まれ変わりました。
